2014年09月11日

すっぽん




今日はすっぽんいきます。





untitled.bmp





ぼくが小学校の低学年のとき すっぽん がどうしても飼いたくなり父におねだりしたのでした。




すっぽんってぼくの好きなカメの一種だし「すっぽんは一度かんだら雷が鳴るまで離さない」の話を垣間見たくて。




その逸話がとても神秘的に感じたんですよね。





今ではまれに熱帯魚ショップで小さいすっぽんがペットとして売ってることもありますが、当時すっぽんなんてペットのうちに入らないしペットショップで売ってるなんてことはなかったですね。






そんなある日、父がどこかの料亭から買ってきてくれたんでしょう。






見事な形のすっぽんをプレゼントしてくれました(笑






そのなんとも奇妙なカメともちがう形に驚きとうれしさを感じました。







さっそく例のアレ「すっぽんは一度噛んだら雷が鳴るまで離さない」を実験すべくすっぽんに竹ぼうきの持ち手部分を噛ませてみました。





するとバキバキと音をたてて竹ぼうきを噛み砕いたままなかなか離れませんでした!







なるほど 「すっぽんは一度噛んだら雷が鳴るまで離さない」はまんざら嘘ではないなと感じたキャロライン小五でした。





hujfjf.JPG

すっぽん







posted by キャロライン小五 at 09:49 | Comment(0) | なつかしモノ(いきもの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月09日

ウミガメ




今日は ウミガメ いきます。



カテゴリ なつかしモノ(いきもの)の初投稿です。



キャロライン小五は小さい時からいきものが大好きなのです。



なので小さい時ふれたいきもののことも書いていこうと思います。






小学3年くらいのある日に母とデパートに行った時です。



デパートの前で堂々と子供用のプールをおいて何やら売っているあやしい大人がいました。




よくみると ウミガメ 1匹 500円




もちろん いきもの大好きなぼくは買ってもらいました。




今思うとこの男 近くの海で産卵からかえったアカウミガメの赤ちゃんを根こそぎもってきて叩き売ってたのでしょう。








この時代(昭和49年頃)はさほど問題にならなかったのですね。




しかしウミガメを素人の小学生がうまく育てられるわけもなくすぐに死んでしまいました。



今思うとかわいそうなことをしてしまいました。






fdoo;@.JPG

ウミガメ 1974年くらいの思い出



posted by キャロライン小五 at 21:11 | Comment(0) | なつかしモノ(いきもの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。