2014年10月03日

アメリカザリガニ




今日は アメリカザリガニ いきます。




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昭和41年… いや昭和生まれの男子にはいわずと知れたアメリカザリガニです。




かっこうの遊び相手でしたね。





まっかちんなんて呼ぶこともあるそうですがぼくらはそう呼ばなかったですね。





世代の違いか?地域の違いか?





でもぼくらの時代は ザリガニ といえば アメリカザリガニ のことをさすのでした。





日本のザリガニのほうがめずらしいくらいでしたので。






アメリカザリガニの真っ赤な体色と攻撃的でスタイリッシュなこのボデーは地味な日本のザリガニとは比べ物にならないくらいカッコよいのです。




あと「ザリガニ釣り」とかいうするめなどをタコ糸でしばってそれをえさにするという遊びがあるそうですがぼくは経験ないですね。




だいたい手づかみかタモでつかまえるといった感じでした。





ザリガニ ウィキペディア 外来種問題より引用


日本に移入されたのは1927年(昭和2年)で、ウシガエルの餌用として神奈川県鎌倉郡岩瀬の鎌倉食用蛙養殖場に20匹持ち込まれた[4]。その後、養殖池から逃げ出した個体が1960年頃には九州まで分布域を広げた。エサとして与えるはずのウシガエルも逃げ出して、アメリカザリガニ同様に全国各地に分布した皮肉な話が実在する。日本では全国各地に分布するが、人の手によって日本に持ち込まれ分布を広げた動物だけに、分布地は都市近郊に点在する。

水草を切断したり、水生昆虫を捕食するなど陸水生態系に影響を与える[4]。また、ザリガニカビ病を媒介して在来種のニホンザリガニを脅かす恐れが指摘されている[1]。

こうした悪影響から日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。

特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律によって要注意外来生物に指定されている。特定外来生物の指定ではないため、飼育や販売などの規制はない。ただし、いくつかの都道府県では移植が禁止されている。





日本におけるアメリカザリガニの生態はけっこう歴史がありますね。




アメリカザリガニにしても鯉にしてもアライグマにしても生態系に影響を与える外来種ってのは雑食で貪欲で悪食のものが多いですね。




まあ人間がいちばん悪食なんでしょうけどね。





アメリカザリガニって泥抜きして高温で調理すれば衛生的でおいしそうですよね。





フランス料理や中華料理の高級素材として使われてるそうですよ。





日本人は甲殻類が大好きだからアメリカザリガニ料理いいと思うのになぜかはやらないですね。





やはり道路の側溝とかけっこう汚いとこでも生息してるからそのイメージなのかな?







しかしこの外来種問題ですが。




本来の生態系に戻す若しくは日本古来の生物を守るために外来種生物を駆逐する



という考えも正しいとは思う反面、




人間の手で変わってしまった生態系かもしれないがそれならそれでいいじゃないか



という考えもぼくの中にはあります。





現状の生態系こそが自然と呼べるものではないかと。






ま、むずかしい問題ではありますがひとついえるのは




外来種に罪はない





ということなんですね。






しかしアメリカザリガニほど昔から子供に愛され続けてきた外来種はいないでしょうね。








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アメリカザリガニ










posted by キャロライン小五 at 22:37 | Comment(0) | なつかしモノ(いきもの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月30日

ミドリガメ




今日はミドリガメいきます。





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昭和のミドリガメのエピソードで




森永製菓が1966年にチョコボールかスキップチョコを買うと抽選でアマゾンの緑ガメあげますというキャンペーンをひらいて15000匹のミドリガメが全国の子供に配られた。





というのがありましたが、この景品の緑ガメは コロンビアクジャクガメ という種類で、ぼくら昭和41年男子が1970年代前半に露天でめにしていたミドリガメは ミシシッピーアカミミガメ ですね。





銭亀と一緒によく露天などで売られてました。







そのカラフルな色や模様がカッコいいんですよね。





昭和41年男子なら一度は飼育したことがあるでしょう。






ぼくも何度か飼いました。






しかし近年になりこのミシシッピーアカミミガメが増えすぎて生態系を壊していると問題になりました。





おそらく子供が手に負えないくらい大きくなったか大きくなって可愛くなくなったミドリガメを近くの川や池に放流したのが原因でしょうね。




カメやナマズってのは可愛い幼態からは想像できないくらいデカくなりますからね。






外来種の問題ですね。






歴史のある池にいってもこの大きくなったミシシッピーアカミミガメと鯉しかよってこないですもんね。





ちなみに鯉は外来種ですよ。




「きれいな川に子供たちが鯉を放流する」なんて美談がテレビで放送されますが、あれは自然、生態系破壊の何者でもありません。





同じ日本のいきものでも静岡県に生息するいきものを人工的に愛知県にもってきたらそれは外来種なんです。





アメリカザリガニやうしがえるやブラックバスもそうですが、こいつらは人間の手によって持ち込まれたのだからこいつらに罪はありません。




でも本来の日本の生態系を崩すのであれば駆除しなければならないでしょう。





外来種の駆除 おいしく食べて駆除できればいちばんいいんだけどね。




いい供養になるし。





せめてミドリガメをそのへんに逃がしたことのある罪としてこのへんの知識はいちおう頭にいれておいて二度とそのようなことをしないように子供たちにも教えていきたいと思う キャロライン小五 でした。







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ミドリガメ 1970年代









posted by キャロライン小五 at 19:12 | Comment(2) | なつかしモノ(いきもの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月27日

カラーひよこ





今日はカラーひよこいきます。







昭和41年男子は夜店などでみかけましたよね。






カラフルに色づけされたひよこが売られていたのを。






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ぼくも買ったときがありました。






もちろん卵を産むメスを!





カラーひよこは色付けのためにすぐに死んでしまうとのうわさがありましたのでキャロライン小五は無着色のひよこをチョイスしました。



1973年くらいかな?




そういえば買ったばかりのひよこがうちに着いたら息も絶え絶え死にそうになっていたのでした。





なんの知識もないキャロライン小五でしたが何かひらめいてとりあえずコタツの温度を強にしひよこをコタツに入れたのでした。






そしたらなぜかひよこは元気になりもちなおしたのでした。







そして朝もはよからせっつせとせっせとえさやりをはじめました。





だいたいぬかに野菜をまぜたものをあげてました。






ニワトリ小屋も父と一緒につくりました。






そして数年後






卵を産むどころか






立派なトサカの








雄鶏になっていたのでした(笑




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キャロライン小五 にわとりの思い出 1973年〜




posted by キャロライン小五 at 21:17 | Comment(0) | なつかしモノ(いきもの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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