2014年09月29日

キューティーハニー





今日は キューティーハニー いきます。




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キューティーハニー 1巻 少年チャンピオンコミックス 初版 昭和49年 300円





ぼくらがみてたのは夏休みの朝に再放送されたアニメのキューティーハニーですよね。









1974年ころかな?





ウィキペディア キューティーハニー 解説



解説[編集][2] オリジナルである本シリーズは、元々東映サイドにおいて夜7時台放送を想定した少女向けの企画としてスタートした。同じくこの枠の放送を意図して企画された『ミラクル少女リミットちゃん』と企画コンペが行われ、本作はこのコンペにより同枠の採用は見送られ、土曜夜8時30分枠での放送となった経緯がある[3]。

変更された土曜夜8時枠は、当時『8時だョ!全員集合』(TBS系)による40%近い視聴率に対し他局は苦戦しており、NETは『魔獣怪人大変身!!』と銘打ち、折からの「変身ブーム」に便乗した変身ヒーロー番組枠にして子供たちの興味を引こうと画策、『人造人間キカイダーシリーズ』や『デビルマン』、『ミクロイドS』といった作品が放送された時期であった。本作の企画は『魔獣怪人大変身!!』向けに練り直され、少年層やヤングアダルト層を意識した企画に変貌、原作者の永井豪の要望もあり有名な全裸変身が盛り込まれる事となる。脚本は、SFアニメや特撮ものに多くの代表作を持つ三人のベテランがほぼ等分に分担した。 本作のベースとなったのは企画時、永井豪が週刊少年チャンピオンに連載していた少女が主人公のバイオレンスマンガ『あばしり一家』。同作品のキャラクターが主人公を含め名前を変えて登場している。また「七変化」や決め台詞などに映画『多羅尾伴内』からの要素も盛り込まれている[4]。

本作は視聴率も善戦しており(平均8.8%、最高10.5%)東映側も第3クールへの準備をしていたが、放送枠消滅に伴って2クールで完結した。

強く、セクシーで、しかもファッショナブルなハニーのキャラクターは、永井豪の弁によれば「男性にも女性にも支持される」ことを目指して造型されたという。1990年代終わり頃まで夏休みの定番再放送アニメとして長く親しまれた。

最終回では「金田パース」「金田光り」といった演出を見せる金田伊功が参加している。

また非常にインパクトのある強烈な同名主題歌は、少女アニメの枠を越え、アニメ史上最も有名な主題曲の一つとなっており、『キューティーハニー』を見たことがない層にも広く知られている[5]。そのため数多くのリメイクが作られたにもかかわらず、アレンジャーと歌い手の変遷を伴いつつも全作品で変わらずにこの主題歌が歌い続けられている。





なるほどですね。



さすがにリアルタイムでは 8時だョ!全員集合 にはかなわないわな(笑




でもこのアニメ 今みても楽しめますよね。




おとなでも楽しめるすごくしっかりした作品と思います。






夏休みのプールに行く前にともだちのうちでカルピスを飲みつつハニーフラッシュにどぎまぎしながらみた。




そんなキャロライン小五 8歳の夏の記憶です。






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キューティーハニー 1974年〜






posted by キャロライン小五 at 21:57 | Comment(3) | なつかしモノ(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月26日

しびれのスカタン




今日はしびれのスカタンいきます。




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しびれのスカタン 少年画報ふろく





ある日、古本屋で手に入れた別冊ふろくです。




「おお!赤塚不二夫ってこんなまんが書いてたんだ!」とジャケ買いしたものです。





裏も表もどうみても赤塚不二夫の名前しか出てません。




でも中を開くと




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赤塚不二夫・作
長谷邦夫・え



となってます!




のでちょっと調べてみました。





しびれのスカタンは昭和40年〜昭和43年まで少年画報に連載されていたまんがだそうです。




しかし昭和41年男子のぼくらの知る赤塚不二夫といえば テレビアニメ「天才バカボン」 テレビアニメ「ひみつのアッコちゃん」くらいでしょう。





まんがのほうはヤングなゆえあまり詳しくないのが現実です。





そしてこの長谷邦夫なる人物を調べてみました。





この方は赤塚不二夫せんせいとかなり親密で右腕、ブレーンとしてフジオ・プロに携わっていたとのこと。





フジオ・プロではアイデアマン・作画等を担当 …





って!じゃあ赤塚先生は何担当なの(笑






この方は自分がすべて書いたものでも赤塚せんせーの名前のみクレジットのいわゆるゴーストライターもしてたみたいですね。





赤塚先生が酒で漫画に支障をきたすとフジオ・プロを離れ、自分の携わった分の印税はこちらに払ってほしいと至極当然のことをいったらフジオ・プロを絶縁されてしまったみたいですね。





まるでS村河内さんとN垣さんみたいな。






このかたが真の自分の著作を語りだしたら歴史は変わるかもね。






といってもナウなヤングなため正しいシェー!のポーズもままならないキャロライン小五なのでした(笑






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しびれのスカタン 少年画報 1965年〜1968年

赤塚不二夫・作
長谷邦夫・え
















posted by キャロライン小五 at 22:54 | Comment(0) | なつかしモノ(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月21日

いなかっぺ大将





今日は いなかっぺ大将 いきます。





いなかっぺ大将は昭和43年に小学館の「小学5年生」に連載された 川崎のぼる先生の作品です。





キャロライン小五 いなかっぺ大将 コレクション!






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小学五年生 別冊ふろく 昭和43年



あっ!大ちゃんイケメン(笑






しかしぼくら昭和41年男子が馴染み深いのは昭和45年からはじまったアニメ版でしょう。
















柔道漫画というよりはほとんどギャグまんがでしたね。



・赤ふんどしをはいていつも柔道着の大ちゃん


・女にはだらしなく菊ちゃん花ちゃんメロメロ


・音楽が聞こえると調子にのって踊りながら服を脱いでいく


・泣くとアメリカンクラッカーがたの涙が出て「どぼじてどぼじて」といいながら両手の人差し指をくっつける


・柔道の師匠がねこ(ニャンコ先生)



・いやみでいやらしい成金の息子 関西ことばをしゃべる 西一(にしはじめ)がライバル





など思い出すときりのないくらいに出てくるのです。




ということは再放送も含めそうとう観てたな(笑






よくニャンコ先生のマネ キャット空中三回転 をしようと布団をマット代わりにひいて押入れの上段から落ちてたキャロライン小五でした。





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いなかっぺ大将 1970年〜1972年 フジテレビ









posted by キャロライン小五 at 09:51 | Comment(0) | なつかしモノ(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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