2014年10月08日

ブラック・ジャック




今日は ブラック・ジャック いきます。





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ブラック・ジャックは1973年〜1978年、1979年〜1983年まで「少年チャンピオン」に連載されたまんがです。






作者は 手塚 治虫 先生です。







昭和41年男子なら知っていますよね?






ぼくは「ドカベン」目当てで「少年チャンピオン」を購読し始めたんですが、この「ブラック・ジャック」にもはまってしまったのです。





「ブラック・ジャック」は無免許の医師がそのスゴウデを生かして普通の医者では治せない難病を容赦ない大金とひきかえに治療するというもの。




一見ノンフィクション風だがこれは空想医療漫画なのです。






強者には容赦ないが弱者には優しいブラック・ジャック。




半分が黒髪、半分が白髪、いつも黒いマントをはおり顔の半分が黒い皮膚のつぎはぎ




でもとってもカッコいいのでした。





ブラック・ジャックの話の中で「人面瘡」(39話)がとても印象に残りました。




人面瘡とは体の一部に人の顔ができてしまいその顔がしゃべったりときにはものを食べたりするというもの。




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それをマネしてひざに人面瘡を書いて遊んでいました(笑





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ブラック・ジャック 1973年〜1978年、1979年〜1983年 「少年チャンピオン」連載






PS



1981年(キャロライン小五が15歳)




のときのブラック・ジャックの初のテレビドラマ 「加山雄三のブラックジャック」





「これは微妙だな」と思ったキャロライン小五でした。





でも2000年のモックン版のブラック・ジャックのはすごいよかった。



ピッタリですね。



乗る車がジープじゃなく黒塗りの大型セダンだったらカンペキだったと思ふ。



posted by キャロライン小五 at 20:30 | Comment(0) | なつかしモノ(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月07日

こちら葛飾区亀有公園前派出所






今日はこちら葛飾区亀有公園前派出所いきます。




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こち亀ですね。







こちら葛飾区亀有公園前派出所は「少年ジャンプ」に1976年〜なんと現在まで38年も連載されているまんがです。






少年誌の最長連載記録のギネス世界記録にもなってるようです。







作者は秋本治先生です。








1996年にはアニメ化もされました。














こち亀は読みきりなのでつい待合室などで目を通してしまいますね。









さて、1977年の少年ジャンプに連載されていた「こち亀」をみてみましょう。





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あれ?




作者名をみてください。





秋本 治じゃないですよ。







この作者は?







あの「がきデカ」で有名な!




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山上たつひこ先生?





初期のこち亀は山上たつひこが書いてたの?







と思ったひとはもう一度プレイバックしてみてください。






・こち亀を書いているのは山止たつひこ(やまどめ たつひこ)


・がきデカを書いているのは山上たつひこ(やまがみ たつひこ)





これ 秋本治せんせーが 山上たつひこ先生 をリスペクトしていてペンネームを 山止たつひこ にした。




ということですが…




それやったらアカンやつや






手塚 治虫 が好きな人が 手塚 治中 とか





藤子不二夫 が好きな人が 藤子不三夫 って名乗るようなもんジャン(笑





さすがに山上たつひこ先生から苦情がきて それじゃ連載100回記念として 本名の 秋本治 に改めたというんだからあきれたものです(笑










というキャロライン小五のキャロライン小五という名前は




そう!この方から




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あまり人のことをいえないキャロライン小五でした(笑










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こちら葛飾区亀有公園前派出所 1976年〜2014年10月現在連載中








posted by キャロライン小五 at 21:27 | Comment(0) | なつかしモノ(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月03日

ドカベン




今日は ドカベン いきます。




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「ドカベン」は1972年〜1981年まで「少年チャンピオン」に連載された熱血野球まんがです。






作者は 水島新司先生 です。





昭和41年男子はもちろんご存知ですよね。







ぼくは野球少年で1975年くらいから野球をはじめ町内のソフトボールもしていました。






そんなある日だれからか「ドカベンという面白い野球まんががある」ときいて単行本をみてはまってしまいました。





野球少年まっさかりの1976年ころ夢中でみてました。






ドカベンをみたいために「少年チャンピオン」を毎週買うようになったのです。







そしてちょうどテレビアニメ「ドカベン」が始まったのも1976年のことでした。











1977年には実写版の映画も公開されました。






岩鬼も山田もなかなかリアルに似てます。


殿間役の川谷卓三もいい味出してますね。




ぼくは「小さな巨人 里中君」が大好きでした。




あれ?「小さな巨人 ミクロマン」とどっちが先だ?




このときばかりは高身長のぼくも背が低いひとがうらやましく思えたのでした(笑






そういえば野球に限らずこのころは




「スポーツ中はのどが渇いても水分補給してはいけない」




というスポーツ理論がまかりとおっていたのです。




今では信じられないですね。




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ドカベン 1972年〜1981年 少年チャンピオンに連載 水島新司 
posted by キャロライン小五 at 19:56 | Comment(0) | なつかしモノ(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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