2014年08月09日

スカイライン RSターボ








今日は愛車遍歴第二弾の スカイライン ターボRS(DR30) です。





史上最強のスカイライン。 と呼ばれた(広告が呼んでた)ターボRS(前期)です。




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伝説のFJ20エンジンは飛行機屋がつくったプリンス魂 入魂 のエンジンなのです。


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80年代の初期の最速カーだけあってノーマルでも体感速度はかなりのものです。



ハチマルカーの速さというものを味わうことができました。


ヘタクソ棒やシートカバーやJAFバッジやアースチェーンなどをつけてオジン仕様にしてました。



旧い車は皆そうですが、この車の部品も製造廃止の嵐で新品部品を手に入れるのがなかなか難しいのです。


エアコンレスで夏場は暑かったがレビンみたいに鉄板むき出しということもなかったのでまあ大丈夫でした。



R30乗りはすごく横のつながり絆がつよくイベントも多彩でお友達もいっぱいできました。



家族ができ家庭生活に専念するために手放すことを決意!したときちょうど自分と同じセダンRSターボ乗りの方が貰い事故で全損!


その方にお譲りしました。


2012年7月〜2014年3月まで所有しました。



いつかまた乗りたいクルマです。


今度は銀黒のNA前期がいいな。


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キャロライン小五&スカイライン


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キャロライン小五&スカイライン


日産 プリンス スカイライン ターボRS (DR30) 1983年










タグ:くるま
posted by キャロライン小五 at 20:57 | Comment(0) | すきなモノ(くるま) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月06日

カローラレビン

今日は愛車遍歴の第一弾!


カローラレビン(TE27) 1973年の紹介です。


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初代カローラレビンです。


偶然にも近所の中古屋に置いてあったのを一目ぼれして買いました。


昔から旧車雑誌でみかけるたびに「カッコイイ」と思ってた憧れのカローラレビンです。



この車はカローラのクラスのボディにセリカの1600ccDOHCエンジンを載せちゃったホットな車です。


普通にコーナー曲がるだけでドリフトできちゃうくらいフロントヘビーなイタバネ楽しい車です。


キャブは純正SOLEXからWEBERに換装されてました。


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パワーがあるのにブレーキがマトモにきかないし急ブレーキかけるとリアがふらついて制御不能に近い常態になるし。


しかも重ステ(死語)なのでハンドルがクソ重いのです。


でもスタイルはもちろん音、そのじゃじゃ馬ぶりに惚れたのですから。



買った当初は内外装もエンジンルームも小汚い状態でしたがコツコツきれいにしました。


内装、外装ともにオリジナルに近づけにきれいにすることに力をいれました。


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もうオークションで欲しい部品が出るともう何が何でも手に入れるというような感じで金をつぎ込みました。



エアコンレスということとほぼ鉄板むき出しのような車なので夏は地獄でした。



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この車の注目度はかなりのものです! オッサンに



駐車してるとたいがいオッサンがよってきてこの車の思い出を語ってくれました。



2010年5月〜2012年6月まで所有しました。




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キャロライン小五&カローラレビン



1973年 トヨタ カローラレビン





タグ:くるま
posted by キャロライン小五 at 20:33 | Comment(0) | すきなモノ(くるま) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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