2014年09月01日

kei WORKS




今日は愛車遍歴第八弾 スズキ kei WORKS(FF) です。




2002年製です。




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事実上のアルトワークスの後継となるコイツを新車で買ってみました。




15インチアルミホイール、4輪ディスクブレーキ、レカロシート、ヘリカルLSDなどと軽には過ぎた走りの装備満載です。




この車なかなか機敏でよい走りをしました。




旧規格アルトワークスと比べ少し(だいぶ)腰高だがワイドトレッドも広がりよいですね。







この頃はオカルトグッズ花盛りで



S●Vや



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HOTイナ●マ



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など買ってしまったぼくでした。



あとガソリンの吸入側ホースに磁石つけるとかね。



ボディーアースチューンもこの頃から流行はじめましたね。



これらのチューンがあれば トータル20馬力UP! のはずでしたが…




現実にはそんなもので馬力UPするはずもなくブラシーボ効果さえ得られない…



あっ!そうそうオカルトグッズに付随して「ブラシーボ効果」なる言葉が流行りだしたのもこの頃ですかね。



ほんとの意味でブラシーボ効果があるならそれはそれでいいと思うのですが…



2002年〜2006年まで乗りました。



スズキ kei WORKS






ちなみにkeiが生産中止になってたくさんのお客様から



「なんでkeiやめたの?」



とこんな声が寄せられkeiに代わるコンセプトカーとして



 ハスラー が誕生したそうです。



なるほどですね。


タグ:くるま
posted by キャロライン小五 at 19:45 | Comment(0) | すきなモノ(くるま) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月31日

ジムニー






今日は愛車遍歴第七弾 スズキ ジムニー です。





ジムニー JA22 ランドベンチャー 1995年製



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この頃アウトドア(といっても川原でバーべQ程度)がマイブームだったぼくはジムニー(新古)を買いました。



軽自動車で税金も安いし走破性には定評がある日本が誇る四駆の最たるもののひとつですから。




ジムニー初のコイル足モデルです。




ワゴンRより短い足に多くのジムニーファンは唖然としたことでしょう。



しかしこのK6A型DOHCターボエンジンがなかなかパワフルで俊足だったなー。



エクステリア(スタイリング)ではジムニーの中で一番いけてると思います。



OKAアウトドア派なのでジムニーの恩恵なんて感じられることはないのですが、普通に悪路や川原の奥まで入っていけるのはさすがジムニーです。



1996年〜1998年まで乗りました。






そして





ジムニー JB23 1998年製



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ジムニーがフルモデルチェンジで登場したのでこちらに乗り換えました。



確か織田裕二さまと恐竜(Tレックス)のCMだったような。



初期型はあのグリルのせいで「ガイコツみたいな顔の車」とよく言われてましたね。



走破性は前コイルモデルより格段にあがったらしいですがOKAアウトドア派には関係ないのでした(笑



1998年〜2002年まで乗りました。




ジムニーはどのモデルでも必要最低限の四駆機能がパッケージされた日本が誇る車だと思います。


よく山沿いの農家なんかで「こんなとこどうやって入ったの?」てくらいすごいとこにジムニーが駐車してる光景をみかけるがこれもジムニーの走破性を物語るものです。



今度はサンマルジムニーをカスタムして乗りたいな。




スズキ ジムニー

posted by キャロライン小五 at 07:47 | Comment(0) | すきなモノ(くるま) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月29日

ミニ・クーパー 1.3i



今日は愛車遍歴第六弾ローバー ミニ・クーパー 1.3iの紹介です。



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1992年製です。






キャブ1.3クーパーが最終になりかけた年にまさかの初代インジェクション購入。



普通のMINI好きならキャブクーパーの最終駆け込み購入てことでしょうね。



相変わらず西風さんの漫画「GTロマン」の影響でエンスージアストになれる車を探していたのと、



徳大寺有恒さんの「ダンディートーク」の影響もあり英国車にあこがれていたのと、



どうにもならない現実をはかりにかけて決まった車です(笑





「GTロマン」の話の中で「MINIにエアコンをつけて負担をかける馬鹿者が…」というようなフレーズに影響されエアコンレスにしました。



当然、夏は暑いです。



友達からは「似合わねー」などの誹謗中傷が、当時の彼女からは「なんでセブンやめたの!?」とキレられました。



はじめてみた外観はまさにかわいいオモチャ的なものでした。



そしてブリティッシュレーシンググリーン、ルーフは白、白のレーシングストライプとなんともカッコ可愛いイ!



最初に乗ったときほとんどノーズが見えない異次元の前方視界に驚きました。



そしてウインカーが逆なのとかバックのときのシフトの仕方とかなんかややこしいのでした。



あとドア、トランク、エンジンスターターキーといちいち鍵が分かれていて(3つ)ややこしいのです。




ドアをしめたときの「パシャッ」という音がいかにも剛性感がないようでたよりない音でした。




でもすっごく挙動が面白い車で雨の日に不用意に急ブレーキかけると直線でもくるりと回ります。



雪道でジムカーナごっこしたのもいい思い出です。




しかも当時の軽自動車より小さくて軽い車体に1300ccのエンジンですからけっこう速い。



さすが「羊の皮をかぶった狼」と例えられた車です。



こういう車は運転させられてるというより運転してるという感覚がうれしいもんです。



オーバーフェンダーもレーシングストライプもフォグも取っ払ってナローな感じにモデファイして乗りました。



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キャロライン小五&ミニ・クーパー1.3i



また乗ってみたいと思えるくるまです。


1992年〜1996年まで乗りました。




ローバー ミニ・クーパー 1.3i








タグ:くるま
posted by キャロライン小五 at 21:33 | Comment(0) | すきなモノ(くるま) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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