2014年07月28日

シーモンキー

今日は『シーモンキー』です。

シーモンキーっていつごろから販売されてたんだろ?

自分よりもう少しお兄ちゃんたちの頃からブームだったのかな?


まあ自分が知ってるのは1971年頃からテンヨーで販売されてたシーモンキーですね。


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なんとも愛らしいイラストにシーモンキー(子供でもわかる直訳で海の猿)というネーミング。

シーモンキーは、2〜3ヶ月で20ミリ位に育つ!! ミニミニ怪獣!!

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「ミニミニ怪獣!!」なんて宣伝文句うたわれたらもう男子としては買うしかないですもんね。


当時、ぼくも「シーモンキーほしい!」と思った記憶があります。

不思議大好き、生き物大好きのぼくがシーモンキーを買わないわけがないのです。


が、結局ぼくがシーモンキーを買わなかったのは近所のお兄ちゃんたちにネタバレされていたのかも。


当時の600円って子供にとってはけっこうな大金ですよ。

その大金を払ってやっと手に入れたシーモンキーを育ててみたら!

「いつまでたってもボウフラみたいな姿のままじゃん…」

てなりゃそら近所のお兄ちゃんたちの落胆ぶりが容易に想像されます。


この大げさな宣伝文句にこの商品内容では今の日本ならアウト!でしょうね。

こんな商売がおおっぴら、いやブームにまで成立するのもこの時代ならではですかね。



このシーモンキーの正体はアルテミアというソルトレイクにすむ生物だそうです。





贔屓目でみれば毛がふさふさ生えてる小猿にみえなくもないかな?




シーモンキーは いまアメリカでスゴ〜イ人気 なのか? いまも売ってるみたいです。
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シーモンキーのオブジェやTシャツもあるし、水槽がお城の形とかお洒落な感じになったシーモンキーが売ってます。

でも近代のシーモンキーにあまり魅力を感じないわけで…

てかアルテミアの生体自体に魅力を感じません。



やっぱテンヨーの当時モノのシーモンキー(入れ物)がいいな。

当時モノのシーモンキーのデットストックを探しているけどなかなか出てきません。


いつか欲しい!


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シーモンキー テンヨー 1971年発売 定価600円(切手可)


posted by キャロライン小五 at 21:46 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月27日

ゲイラカイト

今日は『ゲイラカイト』の紹介です。


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それは1974年の冬にやって来ました。


そう、『ゲイラカイト』のブームです。





♪ とっべ〜〜っ とっべ〜〜っ  て〜んま〜で〜とっ〜べ〜〜っ♪

すげー耳に残る


ゲイラカイトブームのとき当時ぼくは8歳くらいだったでしょうか?

ぼくもヒューストンから上陸したというゲイラカイトを購入しました。


あの目玉が血走ってるアメリカンなホットロッド的?なデザインがものすごくカッコよかった。

しかもゲイラカイトは期待以上のスペックで力強く空に舞い上がりました。


スポーツカイトの元祖というべきものでしょう。


それからは凧揚げといえばパチもんも含めゲイラカイトが主流になり紙の凧をあげてる人など皆無でしたね。

そして気がつけば凧揚げしてる子供をみなくなりました。




ぼくのもってるこのゲイラカイトは1975年製です。


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ああ!いつの間にか本体が破れてる…


これ今ちゃんとした復刻版でてるのかな?



今年の冬は昭和40年代生まれの方々で正月にゲイラカイトオフしませんか?




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ゲイラカイト 1975年発売 GAYRA INDUSTERS



posted by キャロライン小五 at 07:40 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月26日

ラッセルヨーヨー

今日はラッセルヨーヨーの紹介です。


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今ぼくのもってる写真のヨーヨーは1979年の『かえってきたラッセルヨーヨー』です。






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でも昭和41年男子のぼくらが実際にブームにのったのは1976年のラッセルヨーヨーでした。


ラッセルヨーヨーブームはぼくが10歳くらいのときでしょう。

それまでのヨーヨーは行って来いの2アクションでしたがこのヨーヨーは芯に紐がワッカ状に通っているので遠心力で空回りします。

それが今までのヨーヨーと違うアクションを可能にしたのです。

今やあたりまえのことなんですがこれはヨーヨー界の大革命といってもいいでしょう。


ぼくもこのラッセルヨーヨーで色んな技をマスターしました。

といっても 「大車輪」 「犬の散歩」 「ブランコ」 「犬にかまれた」 程度の技ですが。

しかしこの経験が後の『ハイパーヨーヨー』のワザ習得に役立ったことは間違いありません。

親戚の子供の前で「サイドワインダー」等を披露してすっかり尊敬されたものです。



このラッセルヨーヨーってお洒落なコカコーラブランドロゴとずっしりした質感、そして派手なアクション等が可能になったこと。

そんなナウいヤング感覚のヨーヨーだったから当時の少年たちの心をわしづかみにしたのでしょう。


そして「ヨーヨーチャンピオンがキミの街にやってくる!ラッセルヨーヨーコンテスト」も全国各地で開催されました。

そんなある日、赤いジャケットを着た『ヨーヨーチャンピオン』なるあやしいガイジンもぼくの街のスーパーの駐車場あたりにやってきましたw

子供たちがいっせいにそのガイジンの前でおのおの勝手にヨーヨーの技を披露するのです。

そしてそのガイジンが独断と偏見で入賞者やチャンピオンを決めるわけですが、もう技のうまさがどうこうの選考など考えてません。

ほんと独断と偏見でヨーヨーさばきもたどたどしいいちばん小さい女の子(友達の妹)がチャンピオンになったりするわけです。

ぼくは結局のとこ参加賞くらいしかもらえなかったからやっかんでるだけなのですが。

このラッセルヨーヨー、今やってもけっこう楽しかったりしますヨ。

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いつかヨーヨーチャンピオンのガイジンの仮装をして『ラッセルヨーヨーコンテスト』を開こうともくろんでるキャロライン小五です。

もちろんちょ〜独断と偏見で入賞者とチャンピオンを決めてやるっ!


ラッセルヨーヨーブーム 1976年




*関連商品のブーム時系列

1976年 ラッセルヨーヨー大ブーム

1978年 ラッセルヨーヨーブームも落ち着いてきていたため2匹目のどじょう狙い的な?「BANBANボール」発売

1979年 BANBANボール惨敗のため?過去の栄光をとりもどすため?「かえってきたラッセルヨーヨー」発表!






posted by キャロライン小五 at 06:24 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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