2014年08月05日

切手収集

今日は切手収集のお話です。


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ぼくがガキの頃の遊びやブームは近所のお兄ちゃんに影響され始めることが多いのですが、切手収集もそんな流れではじめました。


切手ってデザインもきれいだし年代ごと歴史も色々あり面白いし集めだすとやみつきになりました。


記念切手の発売日には母さんにお願いして朝早くから郵便局にいって買ってもらってました。


あと親戚のおじちゃんからもらったりとかデパートで買ってもらったりとか。



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ぼくにとっての切手収集ブームは1975年〜1979年くらいでしたね。



その頃の憧れの頂点にあった切手といえば『月に雁』と『見返り美人』でしょうね。



当時はその2枚ともとても高くて小学生の手にはまず入らなかったですね。



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いつからか切手収集ブームもだんだん廃れてきたようで今となっては記念切手の価値もほぼ額面価格にしかならないですよね。



ぼくも二十歳過ぎる頃にあれだけ大切にしてた記念切手を普通郵便に使っちゃったりしてました。



でもある程度は手元に残ってました。




逆に言えば切手収集始めるなら今がチャンス!



今ならあの頃買えなかった高価な切手も二束三文で手に入るかも?



とひそかに切手収集の面白さを再発見し、切手収集を再開しようともくろんでいるキャロライン小五でした。







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切手収集 (マイブーム 1975年〜1979年)








posted by キャロライン小五 at 21:26 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月03日

オセロゲーム

今日はオセロゲームです。



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写真は私物の ツクダオリジナル ヤングオセロ DX





オセロは元々は『リバーシ』という歴史も深いゲームです。



1973年にツクダオリジナルがリバーシを『オセロ』という名前でを販売したのがはじまりですね。




最初はパンダブームに合わせ『ランラン・カンカン』と名づけて売られる予定だったというような嘘みたいなホントの話もあるみたいです。




そういやこの頃に妹が大きいパンダのぬいぐるみ買ってもらってたなー。












ぼくが最初にオセロゲームをしたのは近所の友達の家でです。




やはり1973年くらいかな?





「いまハヤリのオセロをター君が買ったゾ!」て感じで数人でター君の家にあがりこんでおじゃまして。




ルールはいまさら説明しませんがそれなりに子供にも楽しくゲームができちゃうんですね。




ただ突き詰めると意外に奥が深いゲームです。





オセロってそこそこやり込むと飽きるけどしばらくするとまたはまったりするんですよね。





最近アプリのオセロゲームを手に入れたのでコンピュータ相手にオセロをやってみました。




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けっこういい線いったけどやっぱ生身の人間が相手のほうが面白いや!








ツクダ マグネットオセロ 1979年



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オセロゲームブーム 1973年


posted by キャロライン小五 at 17:31 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月31日

昆虫採集セット

今日は『昆虫採集セット』の紹介です。


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いよいよ小学生諸君は夏休みにはいりましたね。

『永遠の小学五年生』のぼくにはなぜか夏休みはありませんけど。

38年前の夏の太陽はギラギラしアスファルトからは目がくらむような照り返しがありました。

ほんとに今の時代の日本のほうが温暖化して暑いの?って感じ。

あっ 単に今よりぼくの背が低かっただけか(笑)



ぼくらの小学生時代の夏休みの自由課題のひとつに『昆虫採集』てのがありました。

つかまえた昆虫に注射器をつかって殺虫剤液を打って殺して、次に保存用防腐剤液を打って昆虫標本をつくるわけです。

防腐剤を打っても普通に腐ってましたけどね。

不器用なぼくは自分の手に誤って注射針を刺しちゃったりしてました(笑)


この昆虫採集セットっていつのまにかなくなりましたね。

仮に今の時代にこの昆虫採集セットをまんま売ったところで注射針がキケンということと動物愛護や倫理的な面から「残酷だ」とか問題になるでしょうね。

なんでもかんでも「キケン」とか「残酷だからやめろ」なんてリスク排除な教育してたらこいつらガキはいつ残酷さや痛みを学ぶんでしょうね?

つい愚痴ってすみま千円 m(_ _)m


昆虫といえばぼくも例外なくカブトムシやクワガタムシが大好きな普通の男の子でした。

コクワガタやヒラタクワガタくらいなら近所の河川敷沿いの並木でつかまえることができましたが、

ノコギリクワガタやカブトムシは普通にペットショップなりデパートなり露天でお金をはらって買ってましたね。

ミヤマクワガタが手に入るとなればもう大騒ぎでした。

結局、オオクワガタを手にすることはありませんでした。



そういえば今やホームセンターでオオクワガタどころか世界のカブトムシやクワガタムシが普通に売られてるんですね。

図鑑でしかみたことのなかったヘラクレスオオカブトも比較的安く売られていて。

当時小学生のぼくをこの時代につれてきたら大騒ぎ大興奮することでしょう。





夢のヘラクレスオオカブト 買っちゃう?飼っちゃう?




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昆虫採集セット No.300 メーカー不明 1970年代 定価300円


posted by キャロライン小五 at 19:11 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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