2014年08月14日

ペナント





今日はペナント(東京タワー)の紹介です。



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この手のペナントってなつかしいですよね。



他にも根性とか青春とかあったような。




修学旅行(ぼくの小学校は東京)で買ってきたりするんですよね。



ぼくも買ったおぼえあります。




昭和の時代には優然とそびえ立っていた東京タワーもスカイツリー完成と地デジ終了でなんともいえない哀愁が感じられます。



でもぼくはスカイツリーなんかより東京タワーが好きなのです。



そういえばガラスに入った金色の東京タワーのお土産。



ありましたよね。



それが今一番ほしい東京タワーグッズです。





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ペナント 東京タワー






posted by キャロライン小五 at 20:51 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月07日

マジソンバッグ

今日はマジソンバッグ(ぱちモン)の紹介です。






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ウィキペディア「マジソンバッグ」より引用

エース株式会社が、1968年から1978年にかけて、製造・販売していた絹目ビニール製バッグ。創業者・新川柳作の考案による。表面にMADISON SQUARE GARDEN / SPORTSMAN CLUB / boxing wrestling footballの文字と星条旗またはワシのマークが入れられ、学生用バッグとして人気があった。一部の中学校では“スポーツバッグ”の呼称でも呼ばれていた。なお、エース株式会社は、本品の意匠登録をしていなかった模様で、廉価版の模造品が続出した。



とあるので第一次マジソンバッグブームは1960年代後半〜1970年代前半じゃなかろうか?


その当時は少年少女憧れののマストアイテムでパチもんを含めて(そのほとんどがパチもん)大いに売れたことでしょう。





ぼくらの世代(昭和41年生)の第二次マジソンバッグブーム?は1977年〜1978年くらいだったと思う。


大量にパチもんマジソンバッグの在庫をかかえた洋品店がいっせいに在庫処分に奮闘したときだ。


なぜかこの頃どこもかしこも一斉にマジソンバッグの安売りや大売出しを始めたので大人の事情もあったのかもしれない。





正直このマジソンバッグにあこがれも何もなく気がつけば親に勝手に2〜3個買いあたえてられた覚えがある。


何かを買うとおまけについてきたのかな?


敬意をこめた「マジソンバッグ」なんて呼び名も無く「マディソンスクエアーガーデンてダサいよな(笑)」くらいのもの。


ぼくらのときはこんな感じの不名誉なマジソンバッグブームだったのだ。







そんな思い出くらいしかなかったのだが懐かしさもあり2012年頃にオークションで購入してみた。


ウケ狙いで普段使いのバッグとして使ってみました。


そしたら思いの他たくさんの年配の方(たぶん第一次マジソンバッグブームの方)に呼び止められ話しかけられました。


やはり時を経ても忘れられない(いい意味でも悪い意味でも)モノなんですね。






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マジソンバッグ












posted by キャロライン小五 at 21:29 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月06日

ブルワーカー3

今日は『ブルワーカー3』の紹介です。


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1979年 当時12歳のぼくは少年ジャンプに掲載中の人気ボクシング漫画『リングにかけろ』にはまっていました。

(作者 車田正美 1977年〜少年ジャンプに連載)



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実際のボクシングではというと具志堅用高が活躍してましたね。


いつもワクワクしながら父親とテレビのボクシング中継をみていました。






後にバラエティ番組等で彼がこれほど活躍するとは誰が想像したでしょうか?





その『リングにかけろ』に出てくる主人公が使用して訓練していたパワーリスト(重りつきの腕輪)、


パワーアンクル(重りつきの足輪)をマネして手足につけて登校してました。


この頃は『リングにかけろ』にかなり影響をうけていたぼくでした。



そしてボクシングがちょっとしたマイブームでした。


男の子なら成長の過程で「強くなりたい」って思うときありますよね。


そしてさらなる鍛錬のための『ブルワーカー3』購入です。



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ブルワーカーといえば少年漫画雑誌での4コマ広告漫画が有名ですよね。



こんなやつ(笑)


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絵:キャロライン小五



ぼくは最近までこの器具の名前が『ブルワーカー』ではなくて『ブルーワーカー』という名前だと思いこんでました。


このブログを書くためネットで調べてるときに『ブルーワーカー』ではなく『ブルワーカー』ということに気づきました。


ブルー(青)じゃなくブル(雄牛)だったのですね。




さて、その『ブルワーカー』ですが毎夜けっこうまじめに特訓しました。


その成果は!?


まあ貧弱な体が短期間でムキムキになるなんてことはないのですがけっこう筋力ついた気がしましたね。



この器具は各部位に負荷をかけた状態で7秒間とめてキープというアクションを行うものでした。



ですが各アクションが単調で飽きてきて1年足らずで倉庫の肥やしとなったのでした。





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ブルワーカー3 1979年




posted by キャロライン小五 at 08:29 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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