2014年07月29日

光線ピピ

今日は光線ピピの紹介です。

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光線ピピ フクロウ

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光線ピピ タイガールーレット


光線ピピは1979年にマスダヤから発売されました。


リボルバータイプの銃の引き金を引くと銃口の豆電球が光って、それが的の光センサに当たると何らかのアクションをするというおもちゃです。


ちょっとだけハイテクなおもちゃな感じします。


1979年の少年チャンピオンの裏中表紙の宣伝です。


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お部屋もハイセンスでいい感じですね。


この少年チャンピオンに連載中の人気漫画「らんぽう」の主人公のらんぽう君が光線ピピのテレビCMをつとめました。

ウィキペディア「らんぽう」引用

1980年頃増田屋コーポレーションの光線銃玩具「光線ピッピー」シリーズのテレビCMキャラクターにらんぽうが起用されたことがある。

内容は

@画面中央にらんぽうとチュー太郎が立ち、らんぽうの台詞「おいららんぽう。得意は光線ピストルだぞ」
A実写にて「光線ピッピー」シリーズの作動中の動画と商品紹介のナレーション。
B画面が再びらんぽうとチュー太郎に戻り、らんぽうの台詞「そうなんだー!」 直後らんぽうとチュー太郎がにらみ合う。
というもの。

なお、このCM中のらんぽうは原作どおりの赤い装束を着ており、声は山本圭子が演じていた。



アニメ「らんぽう」のOPです。




話が少しそれましたが、


光線ピピ フクロウのほうは銃の光が的に当たると目の光りが点滅してピピピと電子音が鳴ります。


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光線ピピ タイガールーレットのほうは銃の光が的に当たると目の光りが点灯しゴーッとルーレットがまわります。


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いつか「光線ピピ 射撃大会」を開催したいなー。




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光線ピピ マスダヤ 1979年発売


フクロウ 定価 3000円

タイガールーレット  定価 3900円


posted by キャロライン小五 at 20:52 | Comment(0) | なつかしモノ(オモチャ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月23日

ガイコツ貯金箱

今日は『ガイコツ貯金箱』こと『COFFIN BANK』の紹介です。


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正式名は『COFFIN BANK』なのですが、少年誌などには「ガイコツ貯金箱」や「ドラキュラ貯金箱」として紹介されてました。

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昭和五十二年 月刊少年ジャンプ4月号 裏表紙


『COFFIN BANK』は米屋で1960年代くらいからつくられていたベストセラー商品らしいですね。


何才のときかな?自分も持ってましたよ。

ゼンマイ式でコインを置くとガイコツの手が伸びてコインを棺桶の中にたぐりよせるという仕掛けの貯金箱です。





コインをたぐりよせると同時にそれを確認するように頭が上に動きます。

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ちなみに「COFFIN」とは「棺桶」のことで「COIN」と「COFFIN」をかけてるそうです。

「コフィン」と「コイン」をかけて「コフィンバンク」か…

「おーい 松崎くん 米屋さんの座布団全部もってって!」


コイン置き場にレバーがありコインを置くとアクションするのは後期型だそうです。


前期型はコインを置いたら棺桶の横のレバーを押すと動くそうですね。


当時、自分がもってたやつはコイン置き場にレバーがあったので後期でしょうね。



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COFFIN BANK  米屋 1960年〜




COFFIN BANK体験会のお知らせ

 あのなつかしのCOFFIN BANKを無料で体験できます。
 ただし体験するときに使用する硬貨は持参してください。
 (使用した硬貨はお返しできませんのでご了承ください)


posted by キャロライン小五 at 19:27 | Comment(0) | なつかしモノ(オモチャ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月22日

ドリフの首ちょんぱ人形

今日は『ドリフの首ちょんぱ人形』の紹介です。

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「首ちょんぱ」とはすごいネーミングですね。

首ちょんぱ人形は1971年頃トンボの高級鉛筆『MONO』を1ダース買うともらえた販促品だそうです。

当時ぼくは5歳でした。

首ちょんぱ人形で遊んだ記憶があるのでやはり親に鉛筆をねだって手に入れたのでしょうね。

当時の子供たちに爆発的な人気番組『8時だョ!全員集合』のドリフのグッズとなればもう無駄に鉛筆の購入をねだるしかありません。

この首ちょんぱの遊び方は、

筒状の下の青い部分をぎゅっと握ると圧縮された空気の移動で上の首部分が「ポン!」と飛び出る仕掛けです。

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実際に飛ばしてみると


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おっ!けっこう飛びます。

写真には捕らえきれないくらいの勢いです。

(実際の首ちょんぱ場面は写真に捕らえきれないので床に置きました)


CMも ♪ く〜び〜ちょんぱ〜♪ くびちょんぱ〜♪ という衝撃的なものでPTAの教育ママたちはきっと卒倒寸前だったでしょう。

ぼくら世代がいまだに生首がとぶことを「首ちょんぱ」というのはやはりこれが原点でしょう。


ぼくが今もっている首ちょんぱ人形はカトちゃんの首ちょんぱ人形です。

当時やはり一番人気はこのカトちゃんじゃないかと思います。

ちなみにこの首ちょんぱ人形が出たときはまだ志村けんはドリフのメンバーに加入していませんでした。


そういえば最近カトちゃん元気ないそうですが、また元気を取り戻してほしいですね。




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ドリフの首ちょんぱ人形(トンボ鉛筆「MONO」の販促品 1971年 )



posted by キャロライン小五 at 19:26 | Comment(1) | なつかしモノ(オモチャ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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