2014年09月07日

宝さがしごっこ



今日はぼくの小さいときのあそび宝さがしごっこについて書きます。



適当に宝の地図を書いてそこまで冒険するだけで、まあ普通はお宝なんて見つからないのですが。



ここからはキャロライン小五の不思議な宝さがしごっこの経験を書きます。



ぼくが小一のときくらいかな?



近所のこども2人と宝さがしごっこをはじめました。




まずは宝さがしごっこなのでぼくが適当に宝の地図を書きました。



gdhddk.JPG



こんな感じで。




幼いながらもほんとに宝が地図どおりあるなんて思いませんでしたよ。




そこまでみんなで探検ごっこ(ドリフ風)をするのが楽しいんだから。




そして3人くらいでいちおう地図のどおりに足をはこび目的地につきました。




地図の宝のありかの場所にはゴミ用のポリバケツがありました。




とりあえずポリバケツのふたを開けると封筒が!




そしてなんとその中身は万札が3枚入っていました!




3人で無邪気に「宝があったー」と聖徳太子さまをひらひらさせながら家にかえって報告しました。




当時(昭和46年頃)の3万円といえばけっこうな大金でお母さまたちが大騒ぎする事件になりました。




結局、警察に届けにいったのですが落とし主はあらわれずそれぞれ1万づつもらえたのでした。




今思い返してもほんとに不思議な宝さがしごっこでした。







ちなみに2ひきめのドジョウよろしくその後も何回かお宝探しをやったのですが、2度とお宝がみつかることはありませんでした(笑





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宝さがしごっこ


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posted by キャロライン小五 at 11:51 | Comment(0) | なつかしモノ(あそび) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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