2014年08月15日

フェンダー ブロンコ




今日はエレキギター フェンダー ブロンコ の紹介です。



kojgf.JPG




ぼくがはじめて買った(買ってもらった)ギターです。




ぼくが15歳のとき(1981年くらい)第二次バンドブームにのりました。




当時は海外のヘビメタ マイケルシェンカー・オジーオズボーンバンド・ヴァンヘイレンなどのコピーをしていました。



中でも ギタークレイジー と称される ゲイリームーア が大好きでした。



もちろんゲイリームーアのコピーもしました。



このギターは


ウィキペディア フェンダー ブロンコ 引用

フェンダー・ブロンコ (Fender Bronco) はフェンダーが1967年から1981年にかけて製造したエレクトリックギター。ボディとネックはムスタングの物を使用しているが、ピックアップは1基でトレモロ・ユニットも異なる。ムスタングから派生した他のモデルとは異なり、24インチスケールで2ピースメイプルのネック、ドット・インレイの施されたローズウッドのラウンド・ラム指板で22フレット仕様となっている。

他のムスタングファミリーと同様、スチューデントモデルとして作られた。ショートスケールなので手の小さな奏者にも適した。当初は練習用のコンパクトなブロンコ・アンプとのパッケージ販売であった。

1基のピックアップはブリッジ側に位置しており、ネック側にあるミュージックマスター、双方にあるムスタングとデュオソニックとの違いとなっている。独特のトレモロ・ユニットはレオ・フェンダーの手がけた4番目の、そして最も人気のないデザインであり、ブロンコにしか搭載されていない。これは「フェンダー・スティール・ヴィブラート」として知られ、俗に「ブロンコ・トレム (Bronco trem)」と呼ばれている。アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーなど、一部に愛用者もいるが、ブロンコをメインのギターとして使用する者は多くない。

一般的なブロンコはローズウッド指板にダコタ・レッド仕上げである。 1970年代後期の一部のモデルにはメイプル指板のものがある。ミュージックマスター、ムスタングと同じく1981年にリード・シリーズへ置き変わる形で生産終了となった。最終的なカラーバリエーションはダコタ・レッド、ブラック、オリンピック・ホワイトとミッドナイト・ワインの4種類であった。その後、ブロンコの名前はスクワイアブランドのブロンコベースに引き継がれたのみで、2008年時点で再生産はされていない。




とまあ少し残念な評価なギターですが…


(要はアンプとギターがセットになった初心者用のセット)


腐っても フェンダー USA なのだ。


とぼくは思ってました。




しかもサイズ的に手の小さいぼくにもちょうどいい感じでした。



ピックアップをセイモアダンカンに換装したので枯れたいい音になりました。




このギターの年代は



ghhkj (2).JPG



確か1981年に展示品の新古のような感じで安売りで購入しましたので1980年製だと思います。




ピックガードとノブがプラになっているので1977年以降1981年までのモデルですね。





こんな感じの残念な評価のギターでありますが、このギターのこのトレモロアーム!



ghhkj (1).JPG



フロイトローズ顔負けの大胆なアームアップ&ダウンができるんですよ!



あとアームなしでも手の掌でアーミングの微妙なコントロールができるんです。



フロイトローズとの違いは…




そんなことやれば一発でチューニングが大幅に狂ってしまうとこ(笑



1980年 フェンダー ブロンコ







PS



この当時はフェンダーUSAストラトが25聖徳太子くらい。


ギブソン レスポールが40聖徳太子くらい。



今はギブソン・フェンダー安くなりましたね。



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posted by キャロライン小五 at 21:13 | Comment(0) | すきなモノ(ギター) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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