2014年08月06日

ブルワーカー3

今日は『ブルワーカー3』の紹介です。


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1979年 当時12歳のぼくは少年ジャンプに掲載中の人気ボクシング漫画『リングにかけろ』にはまっていました。

(作者 車田正美 1977年〜少年ジャンプに連載)



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実際のボクシングではというと具志堅用高が活躍してましたね。


いつもワクワクしながら父親とテレビのボクシング中継をみていました。






後にバラエティ番組等で彼がこれほど活躍するとは誰が想像したでしょうか?





その『リングにかけろ』に出てくる主人公が使用して訓練していたパワーリスト(重りつきの腕輪)、


パワーアンクル(重りつきの足輪)をマネして手足につけて登校してました。


この頃は『リングにかけろ』にかなり影響をうけていたぼくでした。



そしてボクシングがちょっとしたマイブームでした。


男の子なら成長の過程で「強くなりたい」って思うときありますよね。


そしてさらなる鍛錬のための『ブルワーカー3』購入です。



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ブルワーカーといえば少年漫画雑誌での4コマ広告漫画が有名ですよね。



こんなやつ(笑)


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絵:キャロライン小五



ぼくは最近までこの器具の名前が『ブルワーカー』ではなくて『ブルーワーカー』という名前だと思いこんでました。


このブログを書くためネットで調べてるときに『ブルーワーカー』ではなく『ブルワーカー』ということに気づきました。


ブルー(青)じゃなくブル(雄牛)だったのですね。




さて、その『ブルワーカー』ですが毎夜けっこうまじめに特訓しました。


その成果は!?


まあ貧弱な体が短期間でムキムキになるなんてことはないのですがけっこう筋力ついた気がしましたね。



この器具は各部位に負荷をかけた状態で7秒間とめてキープというアクションを行うものでした。



ですが各アクションが単調で飽きてきて1年足らずで倉庫の肥やしとなったのでした。





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ブルワーカー3 1979年






posted by キャロライン小五 at 08:29 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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