2014年07月26日

ラッセルヨーヨー

今日はラッセルヨーヨーの紹介です。


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今ぼくのもってる写真のヨーヨーは1979年の『かえってきたラッセルヨーヨー』です。






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でも昭和41年男子のぼくらが実際にブームにのったのは1976年のラッセルヨーヨーでした。


ラッセルヨーヨーブームはぼくが10歳くらいのときでしょう。

それまでのヨーヨーは行って来いの2アクションでしたがこのヨーヨーは芯に紐がワッカ状に通っているので遠心力で空回りします。

それが今までのヨーヨーと違うアクションを可能にしたのです。

今やあたりまえのことなんですがこれはヨーヨー界の大革命といってもいいでしょう。


ぼくもこのラッセルヨーヨーで色んな技をマスターしました。

といっても 「大車輪」 「犬の散歩」 「ブランコ」 「犬にかまれた」 程度の技ですが。

しかしこの経験が後の『ハイパーヨーヨー』のワザ習得に役立ったことは間違いありません。

親戚の子供の前で「サイドワインダー」等を披露してすっかり尊敬されたものです。



このラッセルヨーヨーってお洒落なコカコーラブランドロゴとずっしりした質感、そして派手なアクション等が可能になったこと。

そんなナウいヤング感覚のヨーヨーだったから当時の少年たちの心をわしづかみにしたのでしょう。


そして「ヨーヨーチャンピオンがキミの街にやってくる!ラッセルヨーヨーコンテスト」も全国各地で開催されました。

そんなある日、赤いジャケットを着た『ヨーヨーチャンピオン』なるあやしいガイジンもぼくの街のスーパーの駐車場あたりにやってきましたw

子供たちがいっせいにそのガイジンの前でおのおの勝手にヨーヨーの技を披露するのです。

そしてそのガイジンが独断と偏見で入賞者やチャンピオンを決めるわけですが、もう技のうまさがどうこうの選考など考えてません。

ほんと独断と偏見でヨーヨーさばきもたどたどしいいちばん小さい女の子(友達の妹)がチャンピオンになったりするわけです。

ぼくは結局のとこ参加賞くらいしかもらえなかったからやっかんでるだけなのですが。

このラッセルヨーヨー、今やってもけっこう楽しかったりしますヨ。

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いつかヨーヨーチャンピオンのガイジンの仮装をして『ラッセルヨーヨーコンテスト』を開こうともくろんでるキャロライン小五です。

もちろんちょ〜独断と偏見で入賞者とチャンピオンを決めてやるっ!


ラッセルヨーヨーブーム 1976年




*関連商品のブーム時系列

1976年 ラッセルヨーヨー大ブーム

1978年 ラッセルヨーヨーブームも落ち着いてきていたため2匹目のどじょう狙い的な?「BANBANボール」発売

1979年 BANBANボール惨敗のため?過去の栄光をとりもどすため?「かえってきたラッセルヨーヨー」発表!








posted by キャロライン小五 at 06:24 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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