2014年10月06日

ハムスター




今日は ハムスター いきます。






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今ではいわずと知れたハムスターですがぼくの少年時代にもハムスターはいました。








今みたいにメジャーなペットではなかったですけど。








種類もたぶん ゴールデンハムスター だけだと思います。







ぼくがハムスターを買ったのは8さいくらいの昭和49年ころと思います。







メス1匹とオス2匹の3匹を一緒のゲージに飼ってました。







みんな小さくて愛くるしいのでした。






ハムスターってしぐさが可愛いですよね。







でもそのうちメスが巨大化しだんだん凶暴になってきたのです。







えさを入れると噛み付いてくるようになりました。






そんなある朝に母の悲鳴が!






走ってみてみると凶暴化したメスのハムスターがオスのハムスター2匹をかみ殺していたのです。





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「この野郎!」とつまみ出そうとするものの凶暴すぎて手に負えません。






結局、事情を話してこのハムスターを買ったペットショップにひきとってもらいました。







ウィキペディア ハムスター 飼育 より一部引用




ハムスターは人によく馴れて飼いやすいため、ペットとしてよく飼われている。親子・兄弟であってもケンカにより死亡することがあるため単独飼育が基本であるが、種類によっては複数飼育が可能である場合もある。縄張り意識が強いため、不用意に手を差し伸べたりすると噛み付いて外傷を負う事がある。特にメスは気が強いので、オスの方が比較的おとなしく飼いやすい。






単独飼いが基本なんですね。




当時はペットショップでさえこのような知識があったんだろうか?




無知ゆえにかわいそうなことをしたと今更ながら反省するキャロライン小五でした。




ハムスター 1974年の思い出


posted by キャロライン小五 at 22:34 | Comment(0) | なつかしモノ(いきもの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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