2014年10月07日

こちら葛飾区亀有公園前派出所






今日はこちら葛飾区亀有公園前派出所いきます。




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こち亀ですね。







こちら葛飾区亀有公園前派出所は「少年ジャンプ」に1976年〜なんと現在まで38年も連載されているまんがです。






少年誌の最長連載記録のギネス世界記録にもなってるようです。







作者は秋本治先生です。








1996年にはアニメ化もされました。














こち亀は読みきりなのでつい待合室などで目を通してしまいますね。









さて、1977年の少年ジャンプに連載されていた「こち亀」をみてみましょう。





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あれ?




作者名をみてください。





秋本 治じゃないですよ。







この作者は?







あの「がきデカ」で有名な!




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山上たつひこ先生?





初期のこち亀は山上たつひこが書いてたの?







と思ったひとはもう一度プレイバックしてみてください。






・こち亀を書いているのは山止たつひこ(やまどめ たつひこ)


・がきデカを書いているのは山上たつひこ(やまがみ たつひこ)





これ 秋本治せんせーが 山上たつひこ先生 をリスペクトしていてペンネームを 山止たつひこ にした。




ということですが…




それやったらアカンやつや






手塚 治虫 が好きな人が 手塚 治中 とか





藤子不二夫 が好きな人が 藤子不三夫 って名乗るようなもんジャン(笑





さすがに山上たつひこ先生から苦情がきて それじゃ連載100回記念として 本名の 秋本治 に改めたというんだからあきれたものです(笑










というキャロライン小五のキャロライン小五という名前は




そう!この方から




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あまり人のことをいえないキャロライン小五でした(笑










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こちら葛飾区亀有公園前派出所 1976年〜2014年10月現在連載中










posted by キャロライン小五 at 21:27 | Comment(0) | なつかしモノ(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月06日

ハムスター




今日は ハムスター いきます。






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今ではいわずと知れたハムスターですがぼくの少年時代にもハムスターはいました。








今みたいにメジャーなペットではなかったですけど。








種類もたぶん ゴールデンハムスター だけだと思います。







ぼくがハムスターを買ったのは8さいくらいの昭和49年ころと思います。







メス1匹とオス2匹の3匹を一緒のゲージに飼ってました。







みんな小さくて愛くるしいのでした。






ハムスターってしぐさが可愛いですよね。







でもそのうちメスが巨大化しだんだん凶暴になってきたのです。







えさを入れると噛み付いてくるようになりました。






そんなある朝に母の悲鳴が!






走ってみてみると凶暴化したメスのハムスターがオスのハムスター2匹をかみ殺していたのです。





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「この野郎!」とつまみ出そうとするものの凶暴すぎて手に負えません。






結局、事情を話してこのハムスターを買ったペットショップにひきとってもらいました。







ウィキペディア ハムスター 飼育 より一部引用




ハムスターは人によく馴れて飼いやすいため、ペットとしてよく飼われている。親子・兄弟であってもケンカにより死亡することがあるため単独飼育が基本であるが、種類によっては複数飼育が可能である場合もある。縄張り意識が強いため、不用意に手を差し伸べたりすると噛み付いて外傷を負う事がある。特にメスは気が強いので、オスの方が比較的おとなしく飼いやすい。






単独飼いが基本なんですね。




当時はペットショップでさえこのような知識があったんだろうか?




無知ゆえにかわいそうなことをしたと今更ながら反省するキャロライン小五でした。




ハムスター 1974年の思い出
posted by キャロライン小五 at 22:34 | Comment(0) | なつかしモノ(いきもの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月05日

工作教室 4





今日は 工作教室 4 いきます。



工作教室とは キャロライン小五が10さい〜11さいくらいまで行っていた教室です。



1976年〜1977年くらいのことになります。





ステージ1:まず教室で工作をし



ステージ2:その次の週に工作したものを試すという教室なのでした。




しかし今回は キャンプ ということでステージ1はとくにないのです。






行き先は確か朝霧高原方面の川原だったと思います。





まずマス釣りをしました。




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富士の湧き水でマスをストックしている天然の釣堀というか池で釣りをしたのでした。






貪欲なマスはさおを入れた瞬間にえさに食いつき数秒で釣れてしまい釣りの醍醐味はまったくないですけど(笑






そして川原にテントをはり夕食になります。





夕食は飯ごう炊飯とさきほど釣ったマスの塩焼きです。




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このマスの塩焼きすごいおいしかったです。




飯ごう炊飯のごはんも最高でした。




自然の中で食べるメシはうまいですね。




「今までさんざんな工作教室だったけど今日はよかったな」と寝袋の中で思いつつ就寝したキャロライン小五でした。






そして朝



同伴の父兄のおばさんが 




「あんなところにシジミが発生してる!みんなでとろう!」




とさわいでいました。





「シジミが発生したから何?そんなもんいらね」とキャロライン小五は思いました。




たぶんほかの子もそう思ったのでしょう。




誰一人とりにいこうとするものはいませんでした。





そしたらそのおばさんが



「そのシジミは先生(工作教室の)が朝早くから苦労して仕込んだものなのよ!」




と逆ギレしました。




先生もばつの悪そうな顔をして下を向いていたのでした。





「ちぇオンナはヒステリーだなー」と思いつつシジミをとりにいってあげたいったキャロライン小五とその仲間でした。





シジミがいたからって昭和41年生まれの現代っ子がとりにいくわけないのに。





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工作教室 4 キャンプ




posted by キャロライン小五 at 17:22 | Comment(0) | なつかしモノ(ならいごと) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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