2014年08月20日

少年チャンピオン(1976年)





今日は少年チャンピオン(1976年)の紹介です。





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表紙



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背表紙





少し前のブログで 少年まんが雑誌(1974年)のときは「この頃のまんが雑誌に思い入れはない!」



といいきったキャロライン小五でしたが1976年となると話はかわってきます。




この頃はほんと少年まんが雑誌をよくみました。



この当時、ぼくは10歳でした。




特に少年チャンピオンは大好きでした。




1976年の 少年チャンピオン の内容は!



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です。




キャロライン小五 的ランキングは!


1位ドカベン


なんったって野球少年だったのでやはりドカベンです。


2位ブラックジャック


名作です。夢中になって読んでました。


3位花のよたろう


こどもの社会って実はおとなが思うよりドロドロとして複雑なんです。


そんな少年の心理描写がものすごくすぐれてて「ドキッ」としてしまいます。


4位がきデカ


少々お下劣具合は行き過ぎの感はあるが文句なしに面白い。


「死刑!」とか「八丈島のキョン!」とかいってましたね。



5位ブラック商会 変奇郎


マニアックな骨董品が出てきて楽しめました。




ちなみに750ライダーはそのポエムちっくな内容になんかサムいながらも癒されました。





あと思い出ばなしですが 少年チャンピオン をつねにおいてある お好み焼き屋 がありまして。


よくそこにたまって読んでました。



屋号は忘れましたがその小汚い佇まいから中毒屋とよんでました。


今思えば失礼なガキどもです。



ばあさんがひとりでやってるテーブル3席くらいの店ですが。


お好み焼き(小麦粉にキャベツだけ)30円ナリ



ひとり30円でガキにねばられたんじゃ商売もなにもないね。


道楽だったんでしょう。



今思えば。





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少年チャンピオン(1976年)






posted by キャロライン小五 at 19:43 | Comment(0) | なつかしモノ(まんが) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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