2014年08月06日

カローラレビン

今日は愛車遍歴の第一弾!


カローラレビン(TE27) 1973年の紹介です。


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初代カローラレビンです。


偶然にも近所の中古屋に置いてあったのを一目ぼれして買いました。


昔から旧車雑誌でみかけるたびに「カッコイイ」と思ってた憧れのカローラレビンです。



この車はカローラのクラスのボディにセリカの1600ccDOHCエンジンを載せちゃったホットな車です。


普通にコーナー曲がるだけでドリフトできちゃうくらいフロントヘビーなイタバネ楽しい車です。


キャブは純正SOLEXからWEBERに換装されてました。


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パワーがあるのにブレーキがマトモにきかないし急ブレーキかけるとリアがふらついて制御不能に近い常態になるし。


しかも重ステ(死語)なのでハンドルがクソ重いのです。


でもスタイルはもちろん音、そのじゃじゃ馬ぶりに惚れたのですから。



買った当初は内外装もエンジンルームも小汚い状態でしたがコツコツきれいにしました。


内装、外装ともにオリジナルに近づけにきれいにすることに力をいれました。


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もうオークションで欲しい部品が出るともう何が何でも手に入れるというような感じで金をつぎ込みました。



エアコンレスということとほぼ鉄板むき出しのような車なので夏は地獄でした。



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この車の注目度はかなりのものです! オッサンに



駐車してるとたいがいオッサンがよってきてこの車の思い出を語ってくれました。



2010年5月〜2012年6月まで所有しました。




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キャロライン小五&カローラレビン



1973年 トヨタ カローラレビン







タグ:くるま
posted by キャロライン小五 at 20:33 | Comment(0) | すきなモノ(くるま) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルワーカー3

今日は『ブルワーカー3』の紹介です。


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1979年 当時12歳のぼくは少年ジャンプに掲載中の人気ボクシング漫画『リングにかけろ』にはまっていました。

(作者 車田正美 1977年〜少年ジャンプに連載)



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実際のボクシングではというと具志堅用高が活躍してましたね。


いつもワクワクしながら父親とテレビのボクシング中継をみていました。






後にバラエティ番組等で彼がこれほど活躍するとは誰が想像したでしょうか?





その『リングにかけろ』に出てくる主人公が使用して訓練していたパワーリスト(重りつきの腕輪)、


パワーアンクル(重りつきの足輪)をマネして手足につけて登校してました。


この頃は『リングにかけろ』にかなり影響をうけていたぼくでした。



そしてボクシングがちょっとしたマイブームでした。


男の子なら成長の過程で「強くなりたい」って思うときありますよね。


そしてさらなる鍛錬のための『ブルワーカー3』購入です。



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ブルワーカーといえば少年漫画雑誌での4コマ広告漫画が有名ですよね。



こんなやつ(笑)


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絵:キャロライン小五



ぼくは最近までこの器具の名前が『ブルワーカー』ではなくて『ブルーワーカー』という名前だと思いこんでました。


このブログを書くためネットで調べてるときに『ブルーワーカー』ではなく『ブルワーカー』ということに気づきました。


ブルー(青)じゃなくブル(雄牛)だったのですね。




さて、その『ブルワーカー』ですが毎夜けっこうまじめに特訓しました。


その成果は!?


まあ貧弱な体が短期間でムキムキになるなんてことはないのですがけっこう筋力ついた気がしましたね。



この器具は各部位に負荷をかけた状態で7秒間とめてキープというアクションを行うものでした。



ですが各アクションが単調で飽きてきて1年足らずで倉庫の肥やしとなったのでした。





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ブルワーカー3 1979年




posted by キャロライン小五 at 08:29 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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