2014年08月03日

オセロゲーム

今日はオセロゲームです。



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写真は私物の ツクダオリジナル ヤングオセロ DX





オセロは元々は『リバーシ』という歴史も深いゲームです。



1973年にツクダオリジナルがリバーシを『オセロ』という名前でを販売したのがはじまりですね。




最初はパンダブームに合わせ『ランラン・カンカン』と名づけて売られる予定だったというような嘘みたいなホントの話もあるみたいです。




そういやこの頃に妹が大きいパンダのぬいぐるみ買ってもらってたなー。












ぼくが最初にオセロゲームをしたのは近所の友達の家でです。




やはり1973年くらいかな?





「いまハヤリのオセロをター君が買ったゾ!」て感じで数人でター君の家にあがりこんでおじゃまして。




ルールはいまさら説明しませんがそれなりに子供にも楽しくゲームができちゃうんですね。




ただ突き詰めると意外に奥が深いゲームです。





オセロってそこそこやり込むと飽きるけどしばらくするとまたはまったりするんですよね。





最近アプリのオセロゲームを手に入れたのでコンピュータ相手にオセロをやってみました。




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けっこういい線いったけどやっぱ生身の人間が相手のほうが面白いや!








ツクダ マグネットオセロ 1979年



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オセロゲームブーム 1973年




posted by キャロライン小五 at 17:31 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニー CF-1480

今日はソニーのラジカセ CF-1480の紹介です。


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このラジカセは1974年に発売されました。

当時は33,500円したんですね。


このラジカセはラジオのチューニングが合うと発光ダイオードーが光る仕組みです。


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当時は画期的だったのでしょう。



ぼくらが小学生の高学年になる頃はラジオ番組がクラスの話題のタネでしたね。


地元の民放ラジオ局の人気アナウンサーたちによるローカルな番組なんかが流行ったわけですが。


中学生くらいになると『オールナイトニッポン』などの深夜放送になるわけですがこの頃はせいぜい9〜10時の放送を聴いてました。


音楽もレコードをステレオで聴くというよりカセットで聴くというほうが主流?だったかな?


FMなんかをエアチェックしてカセットにダビングしたやつをね。


そういえば最近、ナウなヤングのあいだでカセットテープで音楽を聴くのが流行ってるらしいですね。


手間がかかるとことメカニカルでレトロなとこがいいんだって(笑)


時代は繰り返す?



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ソニー CF-1480 1974年1月21日発売 SONY 定価33500円





posted by キャロライン小五 at 06:35 | Comment(0) | なつかしモノ(かぐ・かでん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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