2014年07月31日

昆虫採集セット

今日は『昆虫採集セット』の紹介です。


_hakaja_ 1.JPG



いよいよ小学生諸君は夏休みにはいりましたね。

『永遠の小学五年生』のぼくにはなぜか夏休みはありませんけど。

38年前の夏の太陽はギラギラしアスファルトからは目がくらむような照り返しがありました。

ほんとに今の時代の日本のほうが温暖化して暑いの?って感じ。

あっ 単に今よりぼくの背が低かっただけか(笑)



ぼくらの小学生時代の夏休みの自由課題のひとつに『昆虫採集』てのがありました。

つかまえた昆虫に注射器をつかって殺虫剤液を打って殺して、次に保存用防腐剤液を打って昆虫標本をつくるわけです。

防腐剤を打っても普通に腐ってましたけどね。

不器用なぼくは自分の手に誤って注射針を刺しちゃったりしてました(笑)


この昆虫採集セットっていつのまにかなくなりましたね。

仮に今の時代にこの昆虫採集セットをまんま売ったところで注射針がキケンということと動物愛護や倫理的な面から「残酷だ」とか問題になるでしょうね。

なんでもかんでも「キケン」とか「残酷だからやめろ」なんてリスク排除な教育してたらこいつらガキはいつ残酷さや痛みを学ぶんでしょうね?

つい愚痴ってすみま千円 m(_ _)m


昆虫といえばぼくも例外なくカブトムシやクワガタムシが大好きな普通の男の子でした。

コクワガタやヒラタクワガタくらいなら近所の河川敷沿いの並木でつかまえることができましたが、

ノコギリクワガタやカブトムシは普通にペットショップなりデパートなり露天でお金をはらって買ってましたね。

ミヤマクワガタが手に入るとなればもう大騒ぎでした。

結局、オオクワガタを手にすることはありませんでした。



そういえば今やホームセンターでオオクワガタどころか世界のカブトムシやクワガタムシが普通に売られてるんですね。

図鑑でしかみたことのなかったヘラクレスオオカブトも比較的安く売られていて。

当時小学生のぼくをこの時代につれてきたら大騒ぎ大興奮することでしょう。





夢のヘラクレスオオカブト 買っちゃう?飼っちゃう?




_hhjkfllf_ 3.JPG

昆虫採集セット No.300 メーカー不明 1970年代 定価300円




posted by キャロライン小五 at 19:11 | Comment(0) | なつかしモノ(ブーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。